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(2021/11/26 追記)

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時代劇をみるのがおもしろくなる本
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雑学
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・ドラマの呼称は嘘! 秀吉が「信長様」と呼んだら、すぐに追放されていた!

『時代劇をみるのがおもしろくなる本』
[編]歴史のふしぎを探る会 [発行]扶桑社


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 時代劇では、武将たちが互いに名前で呼び合っている場面が数多く出てくる。たとえば、信長を主人公としたドラマならば、「信長様」と秀吉が呼んだり、上杉(うえすぎ)家の当主・景勝(かげかつ)が、家老を「兼続(かねつぐ)」と呼ぶといった具合である。相手を名前で呼ぶのはごく当たり前だし、目上の人や、同等の相手なら「様」や「殿」を付けているのだから、なんら失礼な感じはしない。しかし、実際に秀吉が「信長様」などと呼んだら、彼は軽くても幽閉か追放は免れなかっただろう。
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