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(2021/11/26 追記)

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時代劇をみるのがおもしろくなる本
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雑学
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・ドラマでよく見る「南町奉行所」などの大きな表札、しかし当時表札などなかった!

『時代劇をみるのがおもしろくなる本』
[編]歴史のふしぎを探る会 [発行]扶桑社


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 時代劇を見ていると、奉行所には「南町奉行所」だとか「北町奉行所」、大きな武家屋敷には、「水戸(みと)(かみ)屋敷」とか「薩摩(さつま)藩上屋敷」といった具合に、それぞれにやたら大きな看板や表札がついている。劇中の登場人物は、初めて訪ねる家であっても、「ここが○○様のお屋敷だ」などと、すぐ目的の家がわかるようだし、見ているこちらとしても、「ああ、主人公は南町奉行所にやってきたんだな」とか、「ここはさっきのお武家さんの屋敷なんだ」など、どこを訪ねたのか、今どこの屋敷内の光景が映っているのかがすぐにわかる。
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