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時代劇をみるのがおもしろくなる本
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・武田騎馬軍団の馬の数、約三万頭! しかし、ほとんど戦場には出ず運送のために活用

『時代劇をみるのがおもしろくなる本』
[編]歴史のふしぎを探る会 [発行]扶桑社


読了目安時間:3分
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 戦国時代の日本の馬が、ポニーのように小さく、戦闘の手段というより、物や人を運ぶ輸送手段としての役割が大きかったことは先に述べた。

 では、これが事実なら、風林火山で有名な「武田の騎馬軍団」はいったいどんな部隊だったのだろう?

 武田の騎馬軍団を一躍有名にしたのは、一五七五(天正三)年の長篠の戦いである。映画やドラマでは、地響きを立てて突進する武田の騎馬隊に、織田信長率いる三千の鉄砲隊が、馬防策の背後から三段撃ちで火縄銃を連射、馬上の武将が撃ち落とされるか、馬が巨体を砂煙に沈められるシーンが描かれる。
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