読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

犬耳書店はRenta!へ統合いたします

(2021/11/26 追記)

犬耳書店の作品をRenta!に順次移行します。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

0
50
kiji
0
0
1071140
0
<武田信玄と戦国時代>武田信玄、手当たり次第
2
0
0
0
0
0
0
歴史
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
西上作戦のねらいは何か

『<武田信玄と戦国時代>武田信玄、手当たり次第』
[著]小和田哲男 [発行]学研


読了目安時間:3分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ



 浜松をそのままにして、信玄は遠江の(おさか)()(浜松市細江町)というところで年を越し三河に入って、(てん)(しよう)元年(一五七三)一月十一日から、野田城(新城市豊島字本城)攻めにかかっている。この城が徳川方に奪われていたため、その奪還をはかったのである。


 ところが、ここでも意外と手まどっている。城兵は城将(すげ)(ぬま)(さだ)(みつ)が率いる四〇〇名ほどといわれているので、二万五〇〇〇の武田軍とは比べものにならないが、城はなかなか落ちなかったのである。

この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:1011文字/本文:1252文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次