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克 中韓論 中国・韓国の「反日情報工作」に打ち克つ日本
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政治・社会
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「反日」中韓が育てた日本のナショナリズム

『克 中韓論 中国・韓国の「反日情報工作」に打ち克つ日本』
[著]黄文雄 [発行]イースト・プレス


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 近年、日本人の「反中反韓」というよりも「嫌中嫌韓」感情の高まりと広がりは、さまざまな統計数字にもはっきり出ている。その理由については、中国・韓国から「日本の右傾化」という声が上がっているが、それは大中華と小中華の独特な、自己中心的な見方である。


 東西南北の位相空間から、中華はどうしても自己中心主義になってしまうので、日本人の嫌中嫌韓を「右傾化」と見なすのだ。従来、中韓を礼賛しかしない日本の左翼文化人とは逆と思ったからだろう。


 嫌中嫌韓感情が表に出てきたきっかけの一つが、しつこくて独善的な「正しい歴史認識」の押しつけである。歴史観というのは人生観、世界観、その他の価値観と同じく近代精神の一つである「自由」に属するものである。

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