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頑張るときはいつも今 ドイツ・ブンデスリーガ「日本人フロント」の挑戦
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ルポ・エッセイ
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サッカーの名門・筑波大学蹴球部へ

『頑張るときはいつも今 ドイツ・ブンデスリーガ「日本人フロント」の挑戦』
[著]瀬田元吾 [発行]_双葉社


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 1999年4月、筑波大学に入学するために学園都市つくばへ引っ越してきたボクは、入学と同時に念願の蹴球部に入部しました。4学年で総勢160人の大所帯、まさに名門と呼ぶに相応しいサッカー部です。


 同期は45人、そのうちスポーツ推薦で入学してきた5人は、高校時代にU―16日本代表でプレーした小林宏之(清水商業高校出身、卒業後は浦和レッズ、フロンターレ川崎、横浜FC、大分トリニータなどでプレーし現在は引退し、教員)、高林祐樹(清水東高校出身、卒業後は清水エスパルス、サガン鳥栖などでプレーし、現在は教員)、阿部謙作(東海第一高校出身、卒業後はヴァンフォーレ甲府でプレーし、現在は指導者)、鷲巣延圭(藤枝東高校出身、卒業後は教員)と、高校選手権大会連覇で全国に名を轟かせた千代反田充(東福岡高校出身、卒業後はアビスパ福岡、アルビレックス新潟、名古屋グランパスを渡り歩き、現在はヴォルティス徳島で現役プレー)でした。

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