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伝統芸ハロプロ鑑賞 〜日本を歌うアイドルにくびったけ〜

『デラックスじゃない』
[著]マツコ・デラックス [発行]_双葉社


読了目安時間:21分
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「無頼」を感じさせる女なんてカッコイイじゃない


 2014年6月現在、ヤグっちゃんこと矢口真里は表舞台から消えたままね。本人は早く芸能活動を再開したいと思っているかもしれないけど、これだけ表舞台から姿を消す期間が長いと、復帰のタイミングも難しいよね。もうこうなったら、ヤグっちゃんは「奔放な女」キャラで生きるしかないわね。さすがに、かつての『モー娘。』(正確にはいまは『モーニング娘。148.png』ね)の仲間みたいに、可愛い奥様キャラや可愛いママを演じるわけにもいかないからね。


 2013年2月、夫の留守中に5歳年下のモデル・梅田賢三を自宅にお持ち帰りして楽しんでいるとき、夫が予定よりも早く帰宅して、この“間男”は裸のままクローゼットに隠れたんだけど、すぐに見つかっちゃったんだよね。


 結局、身長差47・5㎝の凸凹夫婦はわずか2年で離婚しちゃったけど、ヤグっちゃんって、モデルの男を自宅に連れ込んだり、元カレの俳優に「今日はダンナがいないから、ウチに遊びにこない?」と誘惑メールを送ったり……と、我慢できない女だったのね。ある意味、潔い。そういや、ヤグっちゃんが『モー娘。』を抜けたのは、小栗旬との逢引きを写真誌に撮られたことが原因だったわね。


 離婚後も世間からバッシングを浴びていたけど、その年の秋に梅田との“不倫愛”を継続していることが発覚して、「反省もしてないのか!」と再び批判にさらされた。やっぱ我慢できない女なのね。でも、一部からは「1人の男を貫いた一途な女」と喝采されてもいる。


 D‐BOYSのメンバーだった元ダンナの中村昌也は、テレビ番組で「ウチの嫁、芸能界の出産ラッシュのいま、子どもをつくっても二番煎じで話題にならないと考えている」と、ヤグっちゃんが計算ばかりしていることをバラしていた。そういうことを話して食べていくしかないのかしら。


 元ダンナも自宅に連れ込んだ男も、共通点は身長が180㎝以上だってこと。男に関してもブレていない。モデルっていったって、たいした顔じゃないのよ。ってことは、背が高いとアソコもデカいと思ったのかしら。


 ヤグっちゃんが好き者だとしたら、ま、大勢の中の1人とたまたま結婚したにすぎないわけよ。身長の高い順に選んだの。ここまできたら、そこにこだわっていてほしいわ。合コンしていて、身長が180以上だったら、とりあえず自宅に連れ込むの。


 女がこういうことをすると、非難されそうだけど、男だって同じことやってるじゃん。可愛いもん順、オッパイの大きい順に結婚しているヤツなんて、きっとゴマンといるよ。

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