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<真田幸村と大坂の陣>終焉に咲いた大輪 真田幸村の奮戦と散り様
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歴史
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大坂冬の陣、真田丸の勝利

『<真田幸村と大坂の陣>終焉に咲いた大輪 真田幸村の奮戦と散り様』
[著]河合秀郎 [発行]学研


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 慶長十九年(一六一四)九月末、そんな幸村に豊臣家からリクルートの声がかかった。紀州に流されてから実に一四年もの月日が流れている。この間、慶長十六年(一六一一)には老父昌幸を亡くし、幸村自身も日々刻々と衰える肉体を嘆く初老の受刑者に成り果てていた。


 とはいえ、腐っても鯛である。城方の有力武将が(さん)(たん)たる連敗を喫する中、幸村と(あか)(ぞなえ)は真田丸の戦闘で勝利をおさめた。

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