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(2021/11/26 追記)

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猫はふしぎ
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雑学
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ネコは人間の言葉を理解する? 空気を読む動物たち

『猫はふしぎ』
[著]今泉忠明 [発行]イースト・プレス


読了目安時間:6分
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 長くネコと生活していると、ふと我が家のネコは私たちの言葉を理解しているように思う、そんなときがあります。人間同士が「おやつでも食べようか」なんて話をしたりすると、しっかりと冷蔵庫の前に行っていたり。じっとこちらを見つめる目は、人の心を見透かしているようで、ときどき怖くなるほどです。

 19世紀末から20世紀初頭にかけて、ドイツの街中に「足し算や引き算、掛け算や割り算はもとより分数の問題にも答えを出し、日付も時間もわかり、和音に関する音楽の問題にも答えられ、はてはドイツ語の読み書き理解もできる」と言われた1頭のウマが登場しました。その名は“ハンス”、あまりの賢さに“クレバー(賢い)・ハンス”と呼ばれたそうです。

 たとえば{(1+6+8)─5}÷2=? などという問題を聞くと、前足の(ひづめ)で床を「コツ、コツ…」とゆっくり5回たたいたそうです。
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