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意外な「はじめて」物語 <社会>編
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雑学
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●TV/映画 ケーブルテレビが始まったのは? TV/映画に関する6話

『意外な「はじめて」物語 <社会>編』
[著]ガッド&コルティング [訳]伊藤史織 [訳] 宮田真一 [訳] 舟田恵理子 [訳] 倉橋俊介 [発行]扶桑社


読了目安時間:6分
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アクション・ムービー カーチェイスが標準


 一九五〇年代以来の人気にもかかわらず、このジャンルがハリウッドの主流派としてその一隅を占めるようになったのは、一九八〇年代から一九九〇年代になってからのことだった。

 この頃の大物アクション・ムービー俳優には、アーノルド・シュワルツェネッガー、ブルース・ウィリス、シルベスター・スタローンなどがいる。

 アクション・ムービーはおおむね、善玉と悪玉の対決という、わかりやすい筋立てになっており、その()め事のほとんどは暴力で解決される。映画のストーリーは簡単に要約できるものが大半だが、複雑なストーリーのものになれば続編やシリーズが生まれることもある。

 アクション映画に共通するお約束のいくつかは、ジェームズ・ボンドものにその起源を見ることができる。カーチェイスはよくある要素のひとつだが、アクション映画ではほぼ標準仕様になっている。
『ブリット』や『フレンチ・コネクション』は、カーチェイスをアクション設定の売りとした映画としては最も初期のものだ。
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