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小泉純一郎・進次郎秘録
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政治・社会
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織田信長と小泉純一郎

『小泉純一郎・進次郎秘録』
[著]大下英治 [発行]イースト・プレス


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 純一郎は大学時代から()()(のぶ)(なが)に強く思い入れていた。慶應義塾大学三年生のとき、学内誌に『死のうは一定!』と題して、信長と自らの青春について記している。


「青春重ねて来たらず。


 青春は人生にたった一度しかこない。しかもその人生も又やり直すことのできないたった一度きりのものである。私は一生を考え、ふと空しさを覚える時がある。虚無を感ずる時がある。胸の中を北風が通り過ぎるような思いがする。なにもかも馬鹿らしくなってしまう。なんのために生きているのか、なんのために勉強し努力しているのか、心を悩ましたってなんになるものか、なるほどスポーツは清々しい。

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