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小泉純一郎・進次郎秘録
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政治・社会
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差をつけるのはおかしい

『小泉純一郎・進次郎秘録』
[著]大下英治 [発行]イースト・プレス


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 小泉内閣では、総理の考えを直接国民に伝える機会として午前一回、夕方一回の一日二回、ぶら下がり取材に応じてきた。総理が毎日何を考え、どのように国政を運営しようとしているのか、ぶら下がりを通じて国民に伝えるためだ。


 飯島は語る。

「それ以前の総理への取材は、官邸や国会の廊下を歩く際、番記者の一人が代表して総理に付いて歩きながら、質疑していた。その記者は総理とのやりとりをメモに取ることや録音することは許されず、やり取りを暗記して、その後、番記者全員に口頭で伝えた。


 小泉内閣では官邸や国会での歩きながらの取材をやめて、総理が立ち止まって記者の質問を受けるぶら下がり取材を定例化するように改めた。

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