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小泉純一郎・進次郎秘録
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政治・社会
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日朝交渉──電撃的北朝鮮訪問

『小泉純一郎・進次郎秘録』
[著]大下英治 [発行]イースト・プレス


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 平成一四年八月中旬、小泉総理は、北朝鮮の(キム・)(ジヨン)(イル)総書記に「日本側は国交正常化や補償問題、在日朝鮮人の地位向上などに真摯に取り組むので、北朝鮮側も()()問題や核ミサイルなど日朝間の諸問題の解決に真剣に取り組んでほしい」旨の親書を送った。


 飯島は、その親書に小泉総理の次のような覚悟を読んでいた。

「うまくいかない場合のリスクは、自分が負う。日朝関係は、首脳会談以外、打開し得ない」


 これに対し、北朝鮮側からも肯定的な反応があった。そこで、小泉総理は訪朝を決断し、八月三〇日、政府・与党連絡会議などを経て小泉総理の訪朝が発表された。下工作などまったくなかったという。


 戦国時代、相手の城の中に交渉に向かうときは、鎧兜をすべて捨てて入っていく。


 実際には、そこで交渉が終わると殺されるケースが多かった。

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