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小泉純一郎・進次郎秘録
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政治・社会
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非情の決意──信長と小泉

『小泉純一郎・進次郎秘録』
[著]大下英治 [発行]イースト・プレス


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 平成一六年九月一〇日、小泉純一郎総理は、執念ともいうべき郵政民営化の基本方針を閣議決定した。


 そのうえで、九月二七日、内閣改造・党役員人事を行った。小泉内閣の柱である郵政民営化担当大臣に竹中平蔵、党の幹事長に武部勤、総務会長に(きゆう)()(あき)()、政調会長に()()()(かおる)、選挙を担当する総務局長に()(かい)(とし)(ひろ)を起用し、国会運営を担当する国対委員長は中川秀直が留任した。


 小泉総理は、このときすでに郵政民営化法案が否決されたら、解散して民意を問うことを決めていたのではないかと中川秀直は見ている。

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