読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

犬耳書店はRenta!へ統合いたします

(2021/9/29 UP)

犬耳書店は、姉妹店のRenta!(レンタ)へ統合いたします。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

0
-2
kiji
0
0
1074265
0
小泉純一郎・進次郎秘録
2
0
0
0
0
0
0
政治・社会
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
死のうは一定──女性刺客、全員当選

『小泉純一郎・進次郎秘録』
[著]大下英治 [発行]イースト・プレス


読了目安時間:5分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ


 飯島勲総理秘書官、武部幹事長、二階総務局長の三人は、ただちに候補者の選定作業にかかった。作業を進めるのは、少人数がいい。この三人で作業を進めていった。


 自民党の過去の総選挙は、総裁派閥を中心としたもので、党の金庫を預かる経理局長まで押さえるのが常道であった。また、幹事長は、総裁派閥以外から起用するという、いわゆる総幹分離の時代には、幹事長が横を向けば総理総裁は解散も打てないこともあった。


 しかし、小泉総理、武部幹事長、二階総務局長ががっちりとタッグを組み、三者の意見が一〇〇一致した候補者でなければ公認しないというきわめて異例なかたちでの選挙戦を展開することとなる。

この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:2127文字/本文:2414文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次