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小泉純一郎・進次郎秘録
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政治・社会
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良き日本人であることが国際人

『小泉純一郎・進次郎秘録』
[著]大下英治 [発行]イースト・プレス


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「この国をよくするためには何をすればいいのか、何を考えればいいのか。そしてわたしが当時、関心を持っていた英語、外国、そういう考えを全部、自分の中で昇華したときに考えたのは、アメリカに行きたいということでした。


 日本にとって、これから生きていくうえで欠かせない相手はアメリカだ、と。その国のことをテレビや新聞や本などで知っているだけでは、政治家として不十分。自らがその国に行って、アメリカ人と話し、考えを聞き、文化や生活習慣を学び、アメリカという国を理解する。それは、これからわたしが生きていくなかで不可欠だろうと思ったんです。


 小泉純一郎は、政治家になる前にイギリスに行きましたけれども、わたしはアメリカだと思いました。

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