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小泉純一郎・進次郎秘録
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政治・社会
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「都知事選」決起

『小泉純一郎・進次郎秘録』
[著]大下英治 [発行]イースト・プレス


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 正月気分も覚めやらぬ平成二六年一月一四日、東京都知事選に向け、細川護煕元総理が「原発ゼロ」を掲げ出馬表明をした。それも小泉純一郎元総理と強力タッグを組んでの出馬だ。


 平成二三年三月一一日の東日本大震災、いわゆる「3・11」のあと、「脱原発」が叫ばれたものの、自民党に政権交代し、安倍晋三総理の「アベノミクス」による株価上昇などに酔い、いつの聞にか「脱原発」が希薄になっていった。


 また、平成二四年一二月に就任した安倍総理が、原発ゼロ政策の見直しを指示し、原発再稼働(日本の原発は五四基あったが、四基が廃炉となり、残り五〇基は安全審査のため運転を停止している)に向けての見直し作業を本格化させていた。

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