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小泉純一郎・進次郎秘録
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政治・社会
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横須賀から気仙沼へ──進次郎の3・11

『小泉純一郎・進次郎秘録』
[著]大下英治 [発行]イースト・プレス


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 ()()(でら)(いつ)(のり)元防衛大臣は、東日本大震災の被災者の一人として、また、地元から選ばれた一人の政治家として震災後の現実を直視してきた。


 小野寺の宮城県気仙沼市にある実家は、大正時代からの長い歴史を持つ「大鍋屋旅館」である。東日本大震災で二階まで津波が来襲した旅館は生き残ったものの、あたりの風景は激変してしまった。近くにあった隣近所の建物は津波被害で瓦礫と化してしまい、それら瓦礫の山の解体工事も終わってしまった今は、更地が広がっている。


 新館からは海が見えるようなった。


 二〇二〇年夏季五輪・パラリンピックの東京招致活動で一躍有名になった女子陸上選手でパラリンピック選手の佐藤真海の実家は、以前、少し離れた場所にあったのだが、今では遮る建物がなくなってしまったため、お隣同士のようになってしまった。

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