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帝国憲法の真実
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政治・社会
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第三節 「似非・護憲派」と「立憲派」の違い

『帝国憲法の真実』
[著]倉山満 [発行]扶桑社


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 本書の第一部は、日本国憲法をこき下ろします。


 もし本書に対して、「我が国の最高法規に対して何ということを言うのだ」などと文句をつける人がいたら、よほどの国粋主義者でしょう。国家のいかなる過ちであっても正当化しようとする、まさに極右です。戦時中、政府の誤りに口を挟もうものなら、極右の国粋主義者から「非国民」とレッテルを貼られ、弾圧を受けました。今の自称「護憲派」の人たちがやっていることこそ、戦時中の極右国粋主義者そのものなのです。


 私の立場は違います。政府の誤りは容赦なく批判させていただきます。自分の国を愛するならば、国に害をなす政府の行為は徹底的に批判します。たとえ今の自称「護憲派」から「非国民」呼ばわりされようとも、批判させていただきます。


 日本国憲法前文のような恥ずかしい日本語を、いやしくも国家の最高法規である憲法の前文に掲げているのですから、国恥にほかなりません。

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