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カノン進行は一発屋を生む?

『すべてのJ−POPはパクリである』
[著]マキタスポーツ [発行]扶桑社


読了目安時間:3分
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 カノン進行を用いた楽曲には「一発屋」と言われるようなアーティストの作品も非常に多くみられます。これまで書いてきたようにカノン進行が耳に心地よく響く、というのが多くの楽曲に使われる理由ですが、ある意味、作曲のドーピングみたいなもので、安易にこのコード進行に手を出すのは危険な場合があるのです。


 例えば1990年から1991年にかけて発売され、その後にフジテレビ系列「邦ちゃんのやまだかつてないテレビ」の番組テーマソングとなったKANさんの『愛は勝つ』は200万枚、大事MANブラザーズバンドの『それが大事』は180万枚のセールスを記録しました。

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