読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン
0
-2
kiji
0
0
1074710
0
すべてのJ−POPはパクリである
2
0
0
0
0
0
0
エンタメ
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
企画モノが普遍性を得る例 とんねるず、氣志團など

『すべてのJ−POPはパクリである』
[著]マキタスポーツ [発行]扶桑社


読了目安時間:5分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ



 では、「日本のノベルテイー・ソング≒企画モノ」という仮説を説明するのに一番分かりやすい例は何かと言えば、私はとんねるずの数々の楽曲だと思っています。


 とんねるずはご存知の通り、お笑いタレントとしてブレイクするのとほぼ同時期から数多くの曲を発表してきた音楽デュオでもあります。「とんねるずのみなさんのおかげでした」など自身の番組とのタイアップで生まれたまさに企画モノの楽曲も多いですし、そうではない作品も「○○風の曲」という企画先行で作られたと思われる曲が多いのです。しかし、彼らの曲は単なる企画モノにとどまらない広がり方をしていきました。具体的に見ていきましょう。

この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:1913文字/本文:2196文字
      この記事を収録している本
      レビューを書くレビューを書く

      今レビューすると30ポイントプレゼント! 今レビューすると15ポイントプレゼント! 犬耳書店で初めてのレビューはさらに30ポイント! ポイント詳細はこちら

      この本の目次