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第八節 吉野作造が体現する「保守」

『保守の心得』
[著]倉山満 [発行]扶桑社


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 悪化の一途を辿る日本を根本から立て直すためには、自ら能動的に考える「成熟した保守」が必要だと言いました。では現在、旧来的な「保守」と「革新」といった対立は存在するのでしょうか。現在の日本は、もはや右派と左派という二区分では、説明がつかない時代に突入しています。少なくとも四区分は必要でしょう。


 一つ目は、本物の左派、共産主義者です。日本という国が嫌いで、日本政府も大嫌いな人たち。彼らはソ連が滅んで以降は少数派になりました。


 二つ目は、日本という国は嫌いなくせに、日本政府が大好きな人たちです。戦後の日本では最大派閥です。東大憲法学、国家観なき官僚たち。

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