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告白 秒速で転落した真実
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友達が減っていき、大宮の繁華街へ出入りする日々

『告白 秒速で転落した真実』
[著]与沢翼 [発行]扶桑社


読了目安時間:4分
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 保育園時代から「保育園を自分でコントロールしたい」と考えるほどのあり余る支配欲をもっており、ただでさえ危ない子供だった私だが、幼少時にお金を稼ぐことを覚えてしまった結果、さらに周囲とは一風変わった子供へと変化していった。


 子供たちは異質なものを本能的に嫌う。小学3年生ぐらいまでは、祖父母が成果報酬制を導入していたおかげで、私はゲームやおもちゃを大量に持っていたため、おもちゃ目当てに集まってくる友達がたくさんいた。また、勉強も運動も得意だったので、テストなどでもほぼ満点。「翼くんは頭がいい子」として、周囲からは見られるようになっていた。


 だが、3年生が終わるころになると、さすがに周囲の子供たちも「翼くんは自分たちとは違う」ということに気づき始めていた。

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