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嘘だらけの日韓近現代史
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第四節 「新羅」 兄より強い弟などいる訳がない

『嘘だらけの日韓近現代史』
[著]倉山満 [発行]扶桑社


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 檀君朝鮮・箕子朝鮮・衛氏朝鮮の古朝鮮の次の時代が、三国時代です。高句麗・新羅・百済の三国に分かれて争っていた時代ということで、三国時代と言われます。昔の日本史教科書には、「日本府」のあった任那のことが書かれていて、この四つの国を受験生は覚えさせられたものです。


 古代日本の大和朝廷は、東日本の征服よりも朝鮮問題を優先させました。朝鮮半島が敵対的になれば、日本列島の安全保障は保たれないことを知っていたからです。これは地政学的条件であり、現在にまで続く宿痾です。だから、朝鮮半島南部の任那や百済に影響力を行使し、防衛線を対馬より北に持っていこうとしたのです。

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