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嘘だらけの日韓近現代史
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歴史
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第五節 「高麗」 他国の栄光は自分の歴史

『嘘だらけの日韓近現代史』
[著]倉山満 [発行]扶桑社


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 白村江は日本の無理攻めでした。いわば、古代史におけるパールハーバーアタックのようなものですが、怪我の功名か災い転じて福となす結果を勝ち取りました。海峡を境に大陸勢力の介入を防ぎ、結果として国力の充実した律令国家の道を歩んだのです。戦術的には大敗しましたが、戦争目的を達成したという意味では戦略的に大勝利です(日本が“勝った”としても、唐が負けた訳ではありませんのでご注意を)。その後、唐は渤海(のちの満洲人)との対立と新羅の謀反で日本どころではなくなります。ついでに言うと、韓国人はこの渤海の歴史も韓民族の歴史に組み込んでいます。渤海の侵略を防いだり、渤海の栄光を誇ったり、忙しいのが韓国人の歴史観です。

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