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嘘だらけの日韓近現代史
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第二節 属国朝鮮での「国王殿下」とは?

『嘘だらけの日韓近現代史』
[著]倉山満 [発行]扶桑社


読了目安時間:4分
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 朝鮮が独自の主権国家を持つ資格のあるNationなのか、それとも単なる文化的集団にすぎないEthnicなのかは難問です。というのも、朝鮮は独自の王朝を持ちながら、常にその王朝が中華帝国に臣従を誓っている為、独立国家の要件をまるで満たさず、評価をくだしようがないからです。中華皇帝から見たら、単なるいち家臣であり、地方の軍閥か何かと見分けがつきません。


 これは日本と違い陸続きだから、というのは言い訳になりません。歴代中華帝国と陸続きで接しているベトナムは、弱いときは中国の元号を使ったりしますが、基本的には敵愾心を剝きだしにします。また、ミャンマーなどは、フビライの元だけが例外で、中華帝国の干渉を拒否しています。

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