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嘘だらけの日韓近現代史
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歴史
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第六節 日朝修好条規はなぜ不平等条約だったのか?

『嘘だらけの日韓近現代史』
[著]倉山満 [発行]扶桑社


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 征韓論争の二年後の明治八年(一八七五年)、江華島事件が発生します。日本の軍艦が江華島沖を遊弋し、「鎖国」「攘夷」を唱える朝鮮と交戦して占領したという事件です。李氏朝鮮の軍事力など、仏米はもちろん帝国陸海軍成立前の日本でも、ちゃんと準備すれば簡単に攻略できるレベルだったのです。さて、この事件をきっかけに日本は朝鮮に不平等条約を押し付けます。


韓国人の主張


 日本の軍艦・雲揚号が江華島に近づいたので我々は砲撃したが引かなかった。挙句の果てには陸戦隊を上陸させ、殺人と放火を働いた。



 随分と日本が強い人たちに描かれています。ちなみに、検定教科書では江華島事件の隣の頁に「西洋の文物を受け入れよ」と主張した朴珪寿という人の話が特筆大書で掲載されています。

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