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嘘だらけの日韓近現代史
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歴史
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第七節 政敵を殺しあう宮廷

『嘘だらけの日韓近現代史』
[著]倉山満 [発行]扶桑社


読了目安時間:5分
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 韓国近代史で重要人物は、大院君・閔妃・高宗の三人だと先に申しました。大院君に次いで、閔妃を解説したいと思います。


韓国人の主張


 閔氏一派は大院君と激しく対立し、あらゆる改革に反対した。


 明成皇后(閔妃)暗殺は日本人の残虐行為だ。



 二つの文章が並んでいるだけです。これではむしろ日本の山川出版社の『日本史B』とかを読んでいるほうがよくわかります。なぜこうなるかというと、日本の歴史学では急速に「フェミニズム」の観点が強まり、「世の中の半分は女だ。男だけでなく、女性が出てくる歴史を描こう」となったからです。そのせいで、古代などは六人の女帝をはじめ絢爛豪華な歴史絵巻が描けるのですが、中世など北条政子、日野富子はともかく、ほかに誰がいたかという話になり、発掘作業が進んでいます。

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