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嘘だらけの日韓近現代史
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第一節 朝鮮人をいじめる中国人

『嘘だらけの日韓近現代史』
[著]倉山満 [発行]扶桑社


読了目安時間:10分
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 しばしば、日本はアジア諸国から先の大戦について謝罪を求められます。


 平成七年(1995年)には「村山談話」で、過去の侵略戦争に関してお詫びを表明しました。問題はこの談話が、いつからいつまで誰を相手に戦ったどの戦争なのか、村山富市首相すらわかっていなかった代物だったということです。


 そして平成二十二年(2010年)には、当時の仙谷由人官房長官が、韓国だけに謝罪をしようとしました。そこで私は個人ブログ「倉山満の砦」で、「倉山談話」を発表しました(のちに『WiLL』平成二十五年三月号に掲載)。


倉山談話


 満洲事変で、私達日本人は拉致された朝鮮人の人権を守るために、世界中を敵に回し、最後は国を焦土としても戦い抜きました。両国友情の証に褒めてください。


 支那事変では、韓国人の皆様は本当によく協力してくれましたね。あなたたちがそこまで中華帝国を大嫌いだとは知りませんでした。忘れないよう、感謝いたします。


 大東亜戦争中は、日本人の名前を名乗らせないのは差別だとか、兵役の義務を与えないのは差別だとか、同じ帝国臣民としての権利を認めないのは差別だとの声に、こたえるのが遅すぎたようです。

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