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嘘だらけの日韓近現代史
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第二節 朝鮮を守るために満洲事変は起きた

『嘘だらけの日韓近現代史』
[著]倉山満 [発行]扶桑社


読了目安時間:5分
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 昭和六年(一九三一年)の満洲事変以降、日本は中国への侵略を開始したことになっています。


韓国人の主張


 日帝は中国全土への侵略を開始する。



 世界中で韓国人にだけは言われたくないものです。


 大日本帝国は、本土にも外地にも朝鮮人という厄介な人々を抱えます。外地の朝鮮人は中国人に迫害されています。大正以降、日本の国策は官庁のセクショナリズムで動いていくので、多くの人のポジショントークがぶつかりあいます。そして、昭和期に入ると、「帝国臣民である朝鮮人を守らねばならない」という主張が勝ちます。大陸にどんどん介入し、世界中を敵に回していくのです。


 そもそも国内の行政にすぎず、それほど大きな政治問題とは思えない朝鮮人問題が、なぜ日本の運命を決めるような対外政策になってしまったのでしょうか。

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