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嘘だらけの日韓近現代史
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歴史
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第三節 支那事変で示された朝鮮人の赤誠

『嘘だらけの日韓近現代史』
[著]倉山満 [発行]扶桑社


読了目安時間:12分
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 十五年戦争などというよくわからない言葉があります。とにかく昭和六年(一九三一年)九月の満洲事変から、昭和二十年(一九四五年)八月の敗戦まで、日本は中国全土を侵略し、残虐行為を働いたということだそうです。この説、どこからどう数えても十五年に足らず、いきなり破綻しているのですが、学校の先生にそれを指摘しても、「みんながそう言っているのだから正しい」で終了です。


 学界というところは本当にそうで、「みんながそう言っている」ことを、通説といって支持します。そして、学界の多数(みんな、時にボスと取り巻き)が史実かのように誇らしげに言いだすのです。


 それはそうと、例によって検定教科書から、韓国人の主張を見てみましょう。


韓国人の主張


 日本は日王を奉って、極端な民族主義を押し立てる軍国主義的ファシズム体制に転換した。



 天皇のことを「日王」と言うかどうかくらいで、日本の歴史学会も同じようなものです。


 問題は日本の歴史学の間違いのとおりに、韓国人も間違っていることです。韓国人は中国人と同じく「コピー」「パクリ」「剽窃」が文化として尊重される民族です。日本人のようにまともな文明人からは信じがたいのですが、儒教圏では「他人のした仕事を真似できる」というのは、職人芸として尊重されるのです。現に北朝鮮は、その能力すら保持していないので中韓両国から小バカにされています。このあたりは、「文化に優劣はない」とする文化相対主義で割り切りましょう。

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