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(2021/11/26 追記)

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詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

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”あっという間”に距離が縮まる伝え方
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生き方・教養
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◎ラジオアナウンサーになったきっかけ

『”あっという間”に距離が縮まる伝え方』
[著]高嶋秀武 [発行]扶桑社


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ころで、私がニッポン放送に入社したのは昭和40年(1965年)。前年の東京オリンピックの盛り上がりを受けて各放送局はアナウンサーを大量に採用、それにうまく乗っかって入社した。以来50年、マイクの前でいろんなことをしゃべっている。もちろんアナウンサーなので、ニュースは滑舌良くきっちり読むし、番組のゲストを前にすれば、相手に敬意を表して言葉づかいも丁寧にやる。しかし、ある程度相手の気持ちがほぐれてきたと感じれば、ちょっとだけ言葉をカジュアルにして聞きにくいことも聞いたりする。そんな感じで、アナウンサーという仕事を懸命にやってきた。

 私がアナウンサーを目指したきっかけは、ラジオから流れる大相撲中継だった。
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