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(2021/11/26 追記)

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熔ける 大王製紙前会長 井川意高の懺悔録
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ルポ・エッセイ
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定石と流れのブラックジャック、偶然性のバカラ

『熔ける 大王製紙前会長 井川意高の懺悔録』
[著]井川意高 [発行]_双葉社


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 オーストラリアの初カジノでは、事実上の丁半バクチであるバカラにも挑戦してみた。バカラについては勝ち負けにゲーム性が入りこむ余地はなく、定石もへったくれもない。


 バカラでは、最初にプレイヤーとバンカー(胴元)に2枚のカードが配られ、カードの合計点数が9により近いほうが勝ちとなる。プレイヤーとバンカーの勝負ではなく、どちらが勝つかを予想するギャンブルであり、払い戻しは1倍だ(1ドル賭けて勝てば、2ドル戻ってくる)。Aは1点、2~9はそのままの点数、10とJ、Q、Kは0点と数える。2枚のカードの数を足し、その1の位の数字が点数になる(仮に8と9ならば、両方を足した17の「7」が自分の点数)。

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