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(2021/11/26 追記)

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泣いて、病んで、でも笑って
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ルポ・エッセイ
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華やかな世界を謳歌

『泣いて、病んで、でも笑って』
[著]今井メロ [発行]_双葉社


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 キャバクラでしばらく働いたあと、“ラウンジ”に移った。


 ラウンジというのは、クラブとスナックのちょうど中間、クラブよりはちょっと下、スナックの高級バージョンと考えてもらうとイメージしやすいと思う。


 キャバクラよりも値段設定が高いこともあり、お客さんも四〇代以上の人がほとんど。女の子のチェンジはなく、大人の男性が、ゆったりと落ち着いた雰囲気で飲めるのがラウンジだ。


 キャバクラと違って、お客さんが店の女の子を()()くようなことはあんまりない。オジサマたちと女の子は会話を楽しむといった感じ。お店を仕切るママがいることも、キャバクラとの大きな違いだ。

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