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<北条五代と戦国時代>応仁の乱/「早雲寺殿廿一箇条」の世界
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歴史
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諸国守護の大軍京に上る

『<北条五代と戦国時代>応仁の乱/「早雲寺殿廿一箇条」の世界』
[著]小和田哲男 [発行]学研


読了目安時間:3分
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 では、戦国前夜の畿内および関東の様子はどのようになっていたのだろうか。


 まず、畿内の方からみていくが、畿内においては、応仁の乱そのものの(てん)(まつ)をみておかなければならない。


 よくいわれるように、応仁の乱の発端はいくつかの要素がからまりあっている。三管領といわれた細川・()()(はたけ)(やま)の三家のうち、細川氏を除く斯波氏・畠山氏で大がかりな家督争いがもちあがっており、それと、将軍家における足利(よし)()(よし)(ひさ)の対立が複雑にからまり、しかも、(ほそ)(かわ)(かつ)(もと)(やま)()(そう)(ぜん)という、幕府内における二人の実力者の対立の構図がその根底に作用していたのである。

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