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(2021/11/26 追記)

犬耳書店の作品をRenta!に順次移行します。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

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心が楽になる本 実践編
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くらし
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はじめに

『心が楽になる本 実践編』
[著]小池能里子 [発行]扶桑社


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「心が楽になる本」はお陰様で14年間ロングセラー、出版部数も11万部を超えました。
皆様方がご愛読下さるのは、著者として大変嬉しく有難いことです。

 時代の流れとともに、価値観や考え方がどんどん変化しますが、でもやはり賢く生きていくための基本は、昔からあまり変化はありません。

 長年心理カウンセラーとして、大勢の方のご相談に応じてきましたが、それらの指導例を参考にして、「どうすれば幸せになれるか」「自分の人生の主役は自分自身」、このために必要な「心の知能指数」を高めるために、具体的にアドバイスをさせていただきました。

 
心の知能指数とは(EQ)

 
1.自分自身の内面を理解すること(考え方、行動パターン、価値観など)。
2.自分の感情をコントロールできること(悩み、怒り、嫉妬心など)。
3.他人と協調したり、共感したりできること。
4.プラス思考になること。
5.努力できること。
6.感謝の気持ちを持てること。

 

 知能指数(IQ)が高いと、入学や就職の試験の合格率は高いのですが、実は、昇進や(人に引き立てられる、チャンスをつかむ)や、幸せ(他人に愛される、好かれる)になるためには、IQが高いだけではなく、賢く生きるための「心の知能指数(EQ)」が欠かせません。それはわたしのカウンセリング・ルームを訪れる、優秀な頭脳の持ち主達が、それぞれの問題を持っていることが、その証明とも言えるのではないでしょうか。

 と言うことは、頭だけがどんなに良くても、幸せになれるとは限らないからです。そんな方々が、それらの問題を解決できたのは、「心の知能指数を高めるための方法」を習得し、自分をコントロールできる術をマスターしたからに違いありません。

 

 この本は、あなたが「幸せになるための、心の機微について」、詳しく実例を挙げながら「自分自身の内面を知らなければ、自分をコントロールできない」事実をもとに、心理分析なども加えました。人間はたとえ何歳になっても、生きやすいように、性格や、考え方や、価値観などを変えるのは可能です。

 それから20代から40代の男性300人の方に協力していただき、わたしが直接集めた「こんな女性が好まれる」アンケートをもとに、アドバイスさせていただきました。

 また、気づかずに、いつも水面下からあなたをコントロールしている「もう一人の自分」を味方につけ、賢く、しなやかに生きるためのコツや、すぐその場でできる、やさしい「心身のセルフ・コントロール法」も加えました。

 たった一度のあなたの人生が、「幸せで、満足できるために」この本がお役に立てると、大変嬉しく思います。
小池能里子 
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