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(2021/11/26 追記)

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「おひとり様」で生きていく−週刊東洋経済eビジネス新書No.58
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Interview つべこべ言わずに一人で酒場に行こう! 吉田類 酒場詩人

『「おひとり様」で生きていく−週刊東洋経済eビジネス新書No.58』
[著]週刊東洋経済編集部 [発行]東洋経済新報社


読了目安時間:5分
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 酒場という聖地へ酒を求め、さかなを求めさまよう──。このナレーションで始まるBS‐TBSの「吉田類の酒場放浪記」は、東京を中心に大衆酒場を紹介する番組だ。ガイド役の酒場詩人、吉田類氏が居合わせた客と楽しげに酒を酌み交わす姿が視聴者の共感を得て、今年で11年目を迎えた。お酒の飲める独身者にとって、酒場は貴重なコミュニケーションの場。独身でもある吉田氏に「ノミュニケーション」や酒場選びのポイントを聞いた。


 ──初めての酒場に一人で入るのは緊張するものです。どのように振る舞えばいいですか?


 立ち飲み屋なら隣の人と乾杯すれば、気軽に話し始めることができる。コの字型のカウンターがある下町の大衆酒場だと、皆が顔を合わせる造りになっているので会話が生まれやすい。引っ込み思案にならずに勇気を出して話しかけることができれば、それをきっかけにいい友達になれるかもしれない。


 ただ、大衆酒場は一見さんなりのマナーが求められる。

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