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(2021/11/26 追記)

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「おひとり様」で生きていく−週刊東洋経済eビジネス新書No.58
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Interview 一人だと意識しすぎず「孤独力」を鍛えよう 水島広子 精神科医

『「おひとり様」で生きていく−週刊東洋経済eビジネス新書No.58』
[著]週刊東洋経済編集部 [発行]東洋経済新報社


読了目安時間:6分
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 単身者は誰にも縛られず、自由気ままに時間を使いやすい一方、一人で過ごす時間が増えてくると寂しさや孤独感に襲われることもある。とりわけ中高年単身者の場合、仕事を辞めると職場の縁が切れることから一気に孤立しやすいともされる。時に襲う孤独感とどう向き合うべきか。著書で「『孤独力』を鍛えれば一人が楽になる」と提唱している精神科医の水島広子氏に聞いた。


 ──孤独力を鍛えるという発想が生まれたのはなぜですか。


 もともとは、出演したNHKの若者向け番組で、一人でいられない、一人でご飯を食べるのが怖い、といったテーマを扱ったときに「孤独力」という言葉を思いついた。


 ただ、一人でいる寂しさに本当に耐えられないというよりも、「友達がいない自分はダメな人間だ」という考えにとらわれている人が多いと思う。誰かに見られたときに「あの人、いつも一人でご飯を食べているよね」と思われるのが格好悪いと考えているのかもしれない。


 今の若い人たちは、二人でいても別々にゲームをするなど、一緒に遊んでいない。

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