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70歳まで働く−週刊東洋経済eビジネス新書No.62
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人気度・難易度別再就職先総まくり

『70歳まで働く−週刊東洋経済eビジネス新書No.62』
[著]週刊東洋経済編集部 [発行]東洋経済新報社


読了目安時間:11分
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 60歳を過ぎても働き続けたい。だが、起業までしたいとは思わない。そんな人には、新たな働き口を探すという選択肢がある。収入は月数万~10万円程度が多いが、退職金をもらったうえ年金もあるシニアにとっては十分。働く場ややりがいを得られることが大きい。


 人気の再就職先のキーワードは「リスペクト」や「地域貢献」、「培った経験・技能の活用」。敬意を払われる、企業の顧問やさまざまな講師はその典型だ。また、地域のイベント企画などを行う生協ブロック委員も、会社を辞め地域に活躍の場を移したいシニアに人気となっている。どんな仕事か、見てみよう。


1 会社顧問

人に頼られ高収入。採用は難関


月収 20万~50万円

必要な能力 特定業界の専門技能や人脈

主な採用ルート 前職時代のつてや人材会社への登録




 シニアにとってあこがれの職種の一つが、中小企業などの社長や幹部に助言を行う顧問業。「培ってきた経験や技能を生かすことができ、『先生』として敬意を払われ、時間的にも拘束されない理想の仕事」(博報堂・新しい大人文化研究所の阪本節郎所長)だ。


 「中国のやつ、あれ来月でいいよね?」。半導体製造装置向けの部品や材料を手掛けるアドバンテック。昨年から、顧問としてここで働くのが、任田(とうだ)博行さん(64)だ。


 任田さんは半導体レジストの大手メーカー、東京応化工業で開発、営業部門を歴任し、常務まで上り詰めた後、2009年に退職。

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