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キャンプに連れて行く親は、子供を伸ばす!
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■年代に合った遊び方

『キャンプに連れて行く親は、子供を伸ばす!』
[著]坂田和人 [発行]扶桑社


読了目安時間:9分
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 自然の中では、色々な遊びが可能です。さらに、年代(能力)に合った遊び方をすれば、子供の関心に合致し、安全面の配慮も図れます。では、年代別に、自然の中でできる遊びを具体的にいくつか紹介しましょう。

【三歳〜六歳】

 三歳〜六歳は、まだまだ親のサポートが必要な年齢です。また、あまり複雑なことや体力が必要なことはできません。身近な自然物を使って遊んでみましょう。

◆葉っぱのお面作り

 まず、イモの葉っぱやフキの葉っぱなど、大きめの葉っぱを探してきます。それを顔に当てて、目や鼻、口に当たる部分をくりぬくだけです。この年代の子供は顔が小さいので、葉っぱもたやすく見つかるでしょう。

◆白い布で昆虫採取

 白い布を二本の棒に渡して、夜になってから、懐中電灯などのライトで照らします。たちまち、ガなどの虫が寄ってきますが、運が良ければ、カブトムシやクワガタなどの甲虫が来るかもしれません。

 こうした甲虫類を捕るには、夜のうちに、木に蜜やゼリーを塗っておき、翌朝、見に行くという方法もあります。

◆墨汁で動物の足跡採取

 夜のうちにちょっと大きめの白い布を用意し中央に餌を置きます。
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