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(2021/9/29 UP)

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キャンプに連れて行く親は、子供を伸ばす!
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くらし
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■焚き火の実践

『キャンプに連れて行く親は、子供を伸ばす!』
[著]坂田和人 [発行]扶桑社


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 それでは、焚き火のやり方を具体的に説明していきましょう。

 ここでは川辺や海辺、沢、湖畔など、水が隣接している場所での焚き火のやり方を紹介します。

◆場所選び

 焚き火の位置を決め、それからテントサイト全体のレイアウトを決めることになります。

 自分たちのテントの近くでの直火の焚き火ができるキャンプ場なら、できれば、「煮炊き用」と「暖を取る用」の二つの焚き火がほしいところです。

 二つ焚き火を作れば、風がどっちから吹いても暖かいし、一つが消えても安心です。

 ただし、テントに近づけ過ぎると、燃え移る危険性がありますので、注意してください。もちろん、テント内で火を焚くのはもってのほかです。寒くて暖を取るためにどうしてもという場合には、衣類が熱で溶けない程度に温めた小ぶりの岩を湯タンポ代わりに寝袋に入れるという手もあります。
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