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(2021/11/26 追記)

犬耳書店の作品をRenta!に順次移行します。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

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強い日本を取り戻す!〜悪しき戦後政治からの決別〜
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政治・社会
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◇行政の今後の課題は、ゼロ歳児保育を減らすこと

『強い日本を取り戻す!〜悪しき戦後政治からの決別〜』
[著]辻貴之 [発行]扶桑社


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 内閣府が平成2412月に発表した男女共同参画社会に関する世論調査の結果は、興味深いものとなりました。保守派からすれば歓迎すべき内容です。
「男性は外、女性は家庭」という性別役割分業意識に賛成する人が全般的に増え、特に20代の賛成割合が急上昇し、50%を超えました。ここ十数年、若い女性の専業主婦志向が強まっていることは、各方面で指摘されていましたが、それが数字で裏付けられた形です。

 戦後、男女平等が強く叫ばれ、平成11年には男女共同参画社会基本法が成立し、「男女が、互いにその人権を尊重しつつ責任も分かち合い、性別にかかわりなく、その個性と能力を十分に発揮することができる男女共同参画社会の実現は、緊要な課題となっている」と謳われました。
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