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強い日本を取り戻す!〜悪しき戦後政治からの決別〜
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政治・社会
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◇保守主義の根幹にある「人間は過ちを犯す不完全な存在」という認識

『強い日本を取り戻す!〜悪しき戦後政治からの決別〜』
[著]辻貴之 [発行]扶桑社


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 保守主義という政治思想の根幹にあるのは、「人間は過ちを犯しやすい不完全な存在」であるという人間観です。つまり、人間は愚かな振る舞いをすることがしばしばあり、なかでも、政治に関わる主張を展開するとき、その傾向が顕著に現れると考えます。

 20世紀の政治の世界では、暴力を伴いながら自説を主張するケースが少なくありませんでした。その結果、全体主義の風潮が世界各国を襲い、人類史上最悪ともいえる悲劇が生まれました。限りなく愚かになれる存在、それが人間です。この点を直視すべきであって、目を背けてはいけません。人間の歴史は、愚行の歴史でもあるのです。

 人はなぜ、愚かになれるのか。
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