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「反日思想」歴史の真実
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政治・社会
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◆朝鮮はなぜ虐げる中国を崇めたのか

『「反日思想」歴史の真実』
[著]拳骨拓史 [発行]扶桑社


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 これとともに、日中韓をめぐる歴史には、もう一つの謎がある。

 朝鮮史をひもとけば日本が朝鮮に攻め込んだ数よりも、中国のほうが圧倒的に多く、また人民を蹂躙(じゆうりん)した数も内容も比較にならないことは一目瞭然である。

 それにも関わらず、なぜ朝鮮人は彼ら中国人を「大国人(たいこくじん)」と呼んで尊敬していたのだろうか。

 この違いを受難の歴史が現在から近いか遠いかという問題で考えるのは簡単であるが、私は歴史的視点からこの問題を捉えたい。

 中国が朝鮮半島を支配下においたのは、新羅が唐の属国となったことに始まるが、その際、自らを「大唐国新羅郡」と卑下し、中国的な姓一文字の名前(金、朴など)に創氏改名させられた。
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