読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

犬耳書店はRenta!へ統合いたします

(2021/11/26 追記)

犬耳書店の作品をRenta!に順次移行します。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

0
-2
kiji
0
0
1080605
0
「反日思想」歴史の真実
2
0
0
0
0
0
0
政治・社会
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
◆中国の反日思想の起源

『「反日思想」歴史の真実』
[著]拳骨拓史 [発行]扶桑社


読了目安時間:2分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ


 では一方において、中国における反日思想の起源はどこにあるだろうか。

 日本が最初に中国を激怒させたのは、聖徳太子(五七四〜六二二)が隋の煬帝(ようだい)(五六九〜六一八)に送った「日出ずる処の天子、書を日没する処の天子に致す。恙無(つつがな)しや」という手紙である。

 この書簡を読んだ煬帝は、外交担当官である鴻臚卿(こうろけい)に「無礼な蕃夷の書は、今後自分に見せるな!」と、烈火の如く怒ったという。
この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:426文字/本文:626文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次