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「反日思想」歴史の真実
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政治・社会
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◆日本より酷かった明からの援軍

『「反日思想」歴史の真実』
[著]拳骨拓史 [発行]扶桑社


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 文禄・慶長の役については巷間、日本軍による虐殺や略奪などが広まっているが、これらにはウソやねつ造が混ざっている。

 たとえば、秀吉の朝鮮出兵(日本軍)により文化が破壊されたと、韓国は当然のごとく主張しているが、史料を読んでいけばソウルでの略奪行為は日本軍より先に、朝鮮の乱民たちによって行われていることが記録されている。

 また彼らの多くは朝鮮の奴婢(奴隷)であり、金銀財宝を略奪すると同時に、自分たちが奴隷である記録を焼失させている。

 この火は大火となって、数日にわたってソウルを焼き尽くした。

 乱民はソウルだけでなく、朝鮮各地で発生したが、国難の際にこのような結果となったのは、李氏朝鮮の歴史が党内紛争に勝つため私腹を肥やすべく、庶民を虐げた歴史であったからに他ならない。
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