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「反日思想」歴史の真実
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政治・社会
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◆日清戦争の勝利と三国干渉

『「反日思想」歴史の真実』
[著]拳骨拓史 [発行]扶桑社


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 一八九四年七月二五日、豊島沖(としまおき)で日中の両海軍が遭遇した際、表敬の礼砲の準備をしていた日本海軍に、中国海軍はいきなり砲撃を仕掛けてきたのである。豊島沖海戦と呼ばれる戦いだが、本来は海戦ではなく事件と呼ばれるべき、国際常識を大きく逸脱した中国のフライング行為であった。

 日本を侮って威勢よく仕掛けた中国海軍であったが、次第に劣勢となって逃走をはかる。
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