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(2021/11/26 追記)

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「反日思想」歴史の真実
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政治・社会
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◆閔妃暗殺は日本人の手によるものではなかった!

『「反日思想」歴史の真実』
[著]拳骨拓史 [発行]扶桑社


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 近代朝鮮には三つの政変があった。前述した壬午事変と甲申事変、そして乙未事変(いつびじへん)である。

 日本人には乙未事変というよりも、閔妃殺害事件とでも言うほうがわかりやすいかも知れない。

 閔妃の殺害については、角田房子『閔妃暗殺』(新潮文庫)が有名であるが、朝鮮研究家の田中秀雄氏は「角田房子氏は、日韓併合についても『それについて全く無知な私は何を対象に“遺憾の念”を持てばいいのか、また持つことができるのか』と『閔妃暗殺』に描いています。『全く無知』であるにも関わらず、まず謝罪ありきなのです。そういう姿勢に貫かれた『閔妃暗殺』は、真摯に謙虚に歴史に向かい合って書かれた作品とはとても言えません」と断言している。
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