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「反日思想」歴史の真実
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政治・社会
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◆反日テロリストも讃えた日露戦争の勝利

『「反日思想」歴史の真実』
[著]拳骨拓史 [発行]扶桑社


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 日露戦争は日本にとって国運を賭した一大戦争であると共に、その勝利によって世界中に希望を与えた戦争だった。

 事実、日本の勝利の結果、これを契機としてインド、トルコ、アラビア、ペルシャなど独立戦争が勃発するのである。中国の国父と言われる孫文は、
「私が日露戦争の終わりごろ、イギリスからの帰国の途中、スエズやコロンボで奴隷のように使役されているアラビア人やインド人が、私を日本人だと間違えて『日本は勝った』と狂気のように叫ぶのをみた」

 と述べている。またインドの初代首相ジャワハルラル・ネルーは、日本の勝利に熱狂し、新しいニュースを見るため毎日、新聞を待ち焦がれたと述べている。
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