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(2021/11/26 追記)

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「反日思想」歴史の真実
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政治・社会
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◆韓国皇帝に「死んでほしい」とせまった韓国人

『「反日思想」歴史の真実』
[著]拳骨拓史 [発行]扶桑社


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 日本は日露戦争で勝利をおさめたものの、韓国内には親露派が多く、ロシアが再び日本へ攻撃を開始する恐れがあるため、日本は「韓国を保護国とする」ことを決意し、条約を締結する。第二次日韓協約(乙巳条約)である。(一九〇五年一一月一七日)

 この条約で韓国の外交権は日本が掌握し、日本公使館に代わって統監府(とうかんふ)(後の朝鮮総督府)が設置されることが決まった。

 韓国もこの条約を容易に諾としたわけではなく、閔妃の甥であり侍従武官長であった閔泳煥(みんえいかん)(一八六一〜一九〇五)は大漢門の前で反対派を集めて抗議したものの、日本の憲兵によって解散させられ、自分の名刺に遺書をしたため「大韓帝国万歳!」を叫んで短刀で咽をかききって自決した。
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